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防災リュックの選び方

防災リュックの選び方

防災リュックは専門業者から

わたしは仕事で、ネット通販を十数年続けております。その関係で防災グッズの販売のお手伝いをしておりました。

防災リュックランキング

 

そこで感じたことは、やはり専門業者の知識ははるかに素人よりも上だということです。

災害の様々なシーンを考慮して作られた防災リュックはよく考えられています。リュック本体も丈夫で素材、重さもしっかりしています。ほかにも防災リストといったあると便利なものも付属します。

 

防災リュックの手作り

最近では防災リュックを手作りしようとされる方も多いと聞いたのですが専門業者が販売する防災リュックの価格は30〜40点ほど入って10,000〜15,000円ですので1個あたり数百円と大変安い価格で購入できますので、個別に購入するよりも大変お得です。

リュック自体もリュックメーカーから直接大量ロットで仕入れていますのも、安く提供されている理由の一つだと思います。

 

入っている食品の賞味期限も5年以上と長いので個人で揃えようとするよりも安全で安心な業者が販売する防災リュックを購入したほうがいいと思います。

 

重量もわたしが一番おすすめしているこちらの防災リュックはすべての荷物43点を入れても4.2kgと小学生のお子さんでも軽々と運べます。

 

遠くからも目立つ色を

これは地震で避難生活をしたときのお話ですが、迷子になった小さな子供に3回も会いました。

「ちょっとここで待っていてね」と言っても小さい子供は、一人では心配でその場所から離れてしまいます。

もちろん携帯電話など小さいお子さんですから持っていません。はぐれると非常に大変な事態になります。

 

些細なことで迷子になる可能性がありますのでお子さんには目立つ 服装と目立つリュックを身に着けてもらうといいなと感じました。

 

うちの子供(小学生)2人には、目立つ色のリュックと私たち両親の電話番号・住所を書いたキーホルダーを身につけて、下の子はぬいぐるみを持っていたので安心でした。

本当にちょっとしたことで大惨事になりかねないですから、リュックも分かるようにしたほうがよいです。

子供の分だけじゃなく子供たちからも自分の親が分かるように自分の身につけるリュックも分かりやすいものにしておくことです。

おしゃれな防災リュックもありますので、「ママのリュックはおしゃれ」と子供に理解してもらっておくことはいいことです。

 

軍手は必須

地震後は、ものが散乱します。床にはガラスが飛び散り、外に出ても色んな物が落ちています。

避難先でも男の人は物を運ぶ作業をすることも多いので軍手は絶対に必要です。

このサイトでおすすめする防災リュックにはすべて軍手は入っています。

 

防災リュックは1人1個

もったいないから、一家に1つでいいよね? と思われる方もいらっしゃるかもしれないですが防災リュックは基本1人につき1個必要です。食料・水・エアクッションなど1人1個ずつ必要なものばかりです。

ラジオは1つで十分と思われるかもしれませんが、充電器とライトは必須アイテムとなりますのでそれをすべて兼ね備えたアイテムがこのラジオになりますので一人1個あって無駄になりません。

 

お子さん用にリュックを別にされてもいいですが小学高学年のお子様だとリュックを一人で背負うのも体力的にも大丈夫そうでしたら大人用の防災リュックを揃えましょう。

避難場所まで何キロも歩くというシーンがなければ大丈夫です。